合理的配慮– tag –
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基礎知識
場面緘黙の基礎知識|「話せるのに話せない」への配慮
はじめに 家ではよく話すのに、学校では声が出ない。返事やあいさつができず、名前を呼ばれると固まってしまう——。小学校に上がってから、こうした様子に初めて気づく親御さんも少なくありません。 場面緘黙(ばめんかんもく)は、わざと黙っている状態で... -
実務
学校連絡帳の書き方|伝えるべき3つのポイントと避けたい表現
はじめに 学校とのやり取りで使う「連絡帳(連絡アプリを含む)」は、子どもの様子や必要な配慮を共有するための大切なツールです。連絡がないままだと、担任の先生は家庭での様子やサポートの意図を把握しにくくなります。特に、発達障害やいわゆるグレー... -
基礎知識
ASD(自閉スペクトラム症)の特徴と支援の基本
はじめに 「ASD(自閉スペクトラム症)」という言葉を聞くと、専門的で難しそうに感じるかもしれません。けれども、日々の暮らしの中で見られるお子さんの行動や困りごと、そして安心できる条件に目を向けると、「負担の理由」や「支え方のヒント」が見え... -
基礎知識
二次障害を防ぐために|早期のサインと環境調整のポイント
はじめに 発達障害や、いわゆるグレーゾーンの特性をもつ中学生は、学校生活・人間関係・学習のプレッシャーなどで負担が重なりやすく、気づかないうちにストレスが蓄積していくことがあります。その結果として、心や体の不調、不登校、強い不安や落ち込み... -
実務
計算でつまずく子への支援|ステップ別のつなぎ方
はじめに 「計算のつまずき」は、単なる苦手意識だけで片づけられないことがあります。とくに発達の特性やグレーゾーン傾向のある小学校高学年のお子さんでは、 数字を見ただけで不安が強くなる 式を書くまでに時間がかかるといった困りごとが出やすくな... -
基礎知識
SLD(限局性学習症)の基礎知識|読字・書字・算数のつまずきの違い
はじめに 「うちの子、学校の勉強が苦手みたい……」そんな悩みを抱えたとき、もしかしたらSLD(限局性学習症)という特性が関係しているかもしれません。SLDは、学習の一部が特に苦手でつまずきやすい状態のこと。診断名があってもなくても、つまずきの特性... -
基礎知識
DCD(発達性協調運動障害)とは|不器用さを補う環境・道具・声かけ
はじめに|DCD(発達性協調運動障害)とは お子さんが日常の動きで「ちょっと不器用かな?」と感じることがあると、つい「もう少し頑張ってほしいな」と思ってしまうことがありますよね。でも、その「不器用さ」が DCD(発達性協調運動障害)の特徴による... -
実務
担任の先生に伝える「合理的配慮」メモの書き方【テンプレ付】
はじめに|「合理的配慮メモ」とは 学校生活がはじまると、子どもは家庭とはまた違った環境に身を置くことになります。学校での様子が家庭と大きく違ったり、困りごとが見えづらかったりして、「どこまで伝えていいの?」「担任の先生に負担だと思われない... -
基礎知識
校内委員会/支援会議とは?学校で支援を決める「話し合いの場」
「校内委員会」「支援会議」と聞くと、「名前が出るってことは、うちの子は問題児って思われているの?」「何を話されるんだろう…特別支援学級に入れられてしまう?」とドキッとしてしまう保護者の方は、とても多いです。 この記事では、学校の中で支援を...
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